動画を投稿するとこんな感じになるんですね
企画書を書く時に大切なのは次に繋がり、お金が落ちる内容になっているか。
がとても大切です。
企画書を書いているとデザイナーを経験した方は
ビジュアルにこだわってしまうことに時間を費やしがちですが、
きれいな企画書がお金の落ちる企画書だとは限りません。
デザインが良くないから成功しなかったんでしょうか。
システムがおかしいから成功しなかったんでしょうか。
使い勝手が悪いから成功しなかったんでしょうか。
いえいえ、そんな問題は後からでも取り戻せます。
よくWEBサイトをデザインリニューアルする際、
システム案件ではないから簡単と思っていたら意外な落とし穴があったり。。。
そんなことがないよう事前に確認したい事項を列挙します。
- クライアントが更新作業を行うかどうか。
- データ納品するかどうか。
- クライアントの制作環境
- クライントが持っているフォント情報
- 対応ブラウザ・モバイル
- プリントアウト可能なサイトにするかどうか。
- FLASHのバージョン
最近携帯のデザインを依頼されることが多いのですが、
ここで押さえておきたい携帯サイトを列挙しておきますので
ぜひデザインの参考にしてください。
※リンク先はすべてPCサイトです。
◆NIKE
http://nike.jp/
※FLASH liteサイトの先駆けと言えばここですね。
◆ガールズウォーカー
http://www.girlswalker.com/
※絵文字・アスキーアートを参考するならここ!
日本最大級のケータイファッションサイト!
◆R25・L25
http://r25.jp/utility/mobile/
http://l25.jp/index.php/m/WB/a/WB000010/tpl/index_00/bkn/mobile/ccd/096/rfg/1
※ハイスペック・ロースペックの機種も考え抜かれた構成。
携帯ユーザービリティの先駆者的サイトです。
◆ドラゴンクエスト不思議のダンジョン
http://www.square-enix.co.jp/mobile/game/dqdungeon/
※見事にドラゴンクエストの世界観を表現しています。
CSSと画像を組み合わせた参考サイト。さすがゲーム会社さんですね。
◆ハローキティ待受
※CSSと画像を組み合わせた参考サイト。ティッカーと曲線がポイントです。
さすがサンリオさんですね。
よくWeb制作現場でおこることは
デザイナーがコーディングを行い、プログラマーがシステム開発をおこない
それぞれを合体するときです。
<システム>
なんやこのコーディング。。。埋め込みにくいなぁ。処理書くの大変やなぁ。
この場合のデザインどうなるねん。取りあえずこれでええかぁ。
この場合のデザインテンプレートくださーーい。ないとつくれませーーん。
<デザイン>
うわぁ。システム埋め込んだ後コーディングしたレイアウト崩れてるやん。
なんでこうなるんよ。Bの場合のデザイン案わたさなくてもできるやん。
Aの場合のデザインみて「空気呼んで」いい感じにしてよ。

