会社によってはデザイン・コーディング(最近はマークアップ?)・FLASHなどを外部パートナーさんにお願いすることがあると思います。
やはりディレクターとしては友好な関係を築きたいもの。
しかしながら何気ない一言で外部パートナーさんを傷つけてしまいプロジェクト成功が危ぶまれることも・・・・・。
そんなことを繰り返さない為にも以下の点を気をつけましょう!
・必ず褒める!
・電話とメールのダブル連絡!
・頭ごなしに修正依頼をかけるのではなく、必ず修正理由を明確に!
・納品完了、本番機/開発機アップ、請求書受理などはコマメに連絡!
・依頼する前には必ず空き状況をチェック!
・有り難うございます!助かりました!とお礼は必ず!
<必ず褒める!>
これはすべて褒めるわけではなく、修正点だらけの場合でもどこかしら良い部分を見つけまず褒めるということです。
特にフリーランスの方は今まですべて一人でやってこられ世の中を渡りあるかれた方です。会社勤めの方よりもよっぽど経験があり知識のある方も多いです。プライドもお持ちです。それを修正してあがってきたものを直ってないじゃないか!と「ガミガミ」怒った場合。
少なからず30分〜1日かけその他の仕事を差し置いて作業されているでしょう。
せっかく対応したのに。。。とがっかりされるのではないでしょうか?
「この部分すごくよくなったと思います!しかしどーしても気になる点がございまして対応いただけませんでしょうか?こうこう〜こうで」
となるといかがでしょうか。きっと今後の対応も変わってくるはずです。
<電話とメールのダブル連絡!>
みなさんもそうですが、他にも予定があります!メールを見れないときだってあります。
でも、急ぎで対応して欲しいときもあります。そんなときはダブル連絡をきっちりしましょう!
メールで必ず内容を残し、修正漏れがないようにしましょう。(EXCEL等でキャプチャに書き込んだりするとBESTです!)
メール送ったのに・・・・!は言い訳にはなりません。急ぎの場合は当たり前ですが必ず電話しましょう!
<頭ごなしに修正依頼をかけるのではなく、必ず修正理由を明確に!>
なぜこんな修正をしなければいけないのか?基本誰だってそう思います!
あなただってこんな修正が無いように画面設計・スケジューリングをしてきたはずです。
かならず理由があるはずです。自分だけわかってたらいい!なんとなくそう思うから!
ではなくきちんと説明・修正していただく理由付けをしましょう。
「このコンテンツも同じ色味のタイトルですとその他のコンテンツと構成が似ており区別がつきにくいのでカテゴリ分けしているという意味も含めましてタイトルのカラーリングを変えてもらえませんでしょうか。」
<納品完了、本番機/開発機アップ、請求書受理などはコマメに連絡!>
みなさんも営業さんからこの案件どうなったんだろう・・・・・。
と気になるはず。外部パートナーさんも同じです。同じ会社にいない分より感じられているのではないでしょうか。
無事本番機アップを果たしたのであるならば、
「本日クライアントOKがでまして無事本番アップしました。有り難うございました。」
と一声連絡されてはいかがでしょうか。
<依頼する前には必ず空き状況をチェック!>
これも当たり前ですが、内の外部パートナーは言えばすぐやってくれる!な〜んて思ってませんか?
たぶんあなた嫌われてますね・・・・・。
事前に確認、プロミス!ですよね!
<有り難うございます!助かりました!とお礼は必ず!>
プロジェクトを進めるにあたりどうしても無理をお願いする状況もでてきます。
そういうときは必ず対応してもらったあとにはきちんとお礼をいいましょう!
人間として基本ですよね。結構「お願いします!これ至急なんです!」のあとは「しらんぷり」の方多くありません?
まだまだあなた自身見直すことだってあるはずです。
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